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2011年5月22日日曜日

部屋は汚いんじゃない、私が美しいのだ

すいません、私は美しくないですshiroですこんばんわー。
いやー、もう春休みモード全開ですよ。奥さん。
そういや、友人4人と2泊3日のスキー旅行に行ってきましたよ。友人4人は皆ボードなのに俺だけスキーっていうね。雪質はよくなかったです。春スキーですから。
ふざけて半袖でスキーやってたら「お前本物のばかだな!」って友人に言われておまけにいろんな人から注目されて正直楽しかったです。ちなみに、スキー検定は2級です。
来シーズンは1級取れるようにがんがってます。

しかしまた、ハードな旅でした。
夜9時に秋葉原にて集合、スキー場には朝7時に到着という。
スキー場は斑尾高原のところです。
到着直後の写真です。いい感じの朝焼けです。



ちなみに、宿泊したのはクラウド・ベイというホテルで、名前のとおり雲の中に入りまくってます。

下の画像はホテルの窓から撮影したものです。雲よりちょっと高いところです。



はい、思いっきり雲の中です。携帯のカメラじゃわかりにくいですが、実際はもっと曇ってるように感じます。



まぁ、特に意味のない話もほどほどに、  以下本編↓

まぁ、今回は前回の続きです。
前回は「自作FBT」でしたが、少々問題が発生いたしましてね。
2次コイルの絶縁処理は完璧だったのですが、2次コイルとフェライトコアの間で誘電体バリア放電が発生しちゃいましてね、アクリルのボビンが融けかかったんですよ。高周波交流高電圧だと、絶縁体は誘電体でしかありません。絶縁しても、空間があれば放電してしまいます。そして、放電した時に発生するプラズマによる熱で、絶縁体は加熱され、最悪の場合発火し、絶縁破壊に至ります。

対処法は、絶縁体で隙間を埋める事です。多分

オイル漬にするのが早いです。樹脂で固めてもいいですが、出来れば2次コイルを交換できるようにしたいのでオイル漬けにします。まぁ、冷却もできるしね。
この場合、使えるオイルはエンジンオイルとかサラダ油とかです。
もっといろんなオイルが使えますが、簡単に入手できるのはこの辺だけでしょう。多分。
ちなみに、サラダ油は酸化が以下略です。オヌヌメは出来ないかも。

まぁ、そんなわけでエンジンオイルを使います。おういえー。


ちなみに、これは1リットル300円ほどのものです。一番安いのを買ってきました。
特に問題はないはず。

こちらは容器です。100円ショップのものじゃないです。東急ハンズで買ってきました。
ちなみに、100円ショップのは漏れ漏れだったので使えませんでした。罠だわー


まずはこんな風に。ちゃんとOリングで密閉してます。中に水を入れてひっくり返してみましたが、特に水が漏れたりはしませんでした。よかたよかた。


こちらは1次コイルです。前回の1次コイルはあまりにも手抜きだったので新しく作り直しました。
Φ2mmのPEWです。2m200円くらいでした。

シャキーン。しっかりと半田付け。いつの間にか1次コイルが3本脚になってるけど気にしてはいけない。


こんな感じでFBTをぶら下げる。FBTのコアを固定するバネはPEWで即席で作ったもの。
いい感じの固定法が地味に思いつかなかったんですよこれが。ちょっと適当だけど、まぁ、カッコイイからいいや。


こんな感じに。あとはオイルを入れるだけ、  なんだけどねぇ。
エンジンオイルって何でこんなにも禍々しい色してるんでしょうかねぇ。やっぱ安物だったのがまずかったのかしらねぇ。青色、だけど、これはもはや黒に近い。向こう側が見えない。

ちまなみに、FBTをオイル漬けにするのは結構勇気が必要。
こんな禍々しい液体に10時間もかけて巻いたコイルを沈めるわけだし。
それに、これ、コイル交換するとき鬱になるだろうなぁ なんて考えちゃうとどうしてもFBTを投入できない。







ぎゃー、やってしまったずぇー。はい、もう後戻りはできないー。つか、ナンも見えない。
しかもスゲー禍々しい。


これ、一目見てフライバックトランスだとわかるやついないだろうなぁ。
見た目がなんか、スゲーきたねぇもの。なんか変なオーラ出てるよこれ。


上から見ると、1次コイルが薄く見える。


電灯を透かしてみると、この禍々しい液体が青色だと、改めて実感できる。



えー、次回こそ、ちゃんとした駆動回路を作って、プラズマの実験でもしたいと思います。
あと、SSTCの回路図は忘れちゃいました。えー、だって回路図書くソフトがうまくインストールできないんだものー。




おまけ



ホテルの監視カメラに、何故か見慣れたものがついていました。
アレは多分、アーマーでしょう。
不穏分子からの攻撃を防ぐためにカメラに装備したんでしょうね。


¥e

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