こんばんは、赤魚です
今回の工作は骨格標本作りに挑戦です
※おういえいとは関係ありません
写真の中には、相当グロテクスなものもありますのでご注意ください。
作った標本は下の写真の「ワニの右手」です。(製作途中)
以下)骨格標本の作り方と解説の写真が続きますのでご注意ください
さて、上記のように人によっては相当、グロテクスな画像が並びます。ご注意ください
↓冷凍物ワニ肉です。
これを解凍した後、適当に調理します。
自分は、から揚げとスープを作りましたが、鍋などでも食べられるそうですよ・・・。
そして残った骨を、鍋でコトコトと弱火で煮ていきます。
大きさにもよりますが、約2時間ほどで皮や軟骨、腱などが取れやすくなります。
(自分は圧力鍋で30分ほど煮込みました。)
肉と骨をある程度、仕分けしたら、たんぱく質分解酵素に漬けます。
ネットで調べてみると、入れ歯洗浄剤ポリデントなどでも出来るそうですが
自分はパイプキングと言う、髪の毛を溶かす洗剤(?)を使いました。
特売だったので・・・。
ちなみに、かなり臭います。
表現できないレベルの臭いです。
フタを軽く閉めておいた方が無難です。
※(あまりキツく閉めてしまうと、ガスが溜まって蓋が取れてしまうかも知れません。)
残っている肉の量にもよりますが、大体3~4日漬けて起きます。
それでも、残ってしまった肉や筋は古い歯ブラシや爪楊枝などで取り除きます。
そして、軽く洗ったらベンジン、アセトンなどの有機溶剤に漬けて脱脂と消臭をします。
骨の色が気になる場合はオキシドールに漬けると脱色され、より白くなるそうですが、
玩具っぽい色になってしまうそうなので自分は行ってません。
そして完全に骨だけになった状態がトップにあった写真です。
接着剤やワイヤーを通して全体を繋ぎ合わせると観賞用として完成です。
気が向いたら試してみてください。
0 コメント:
コメントを投稿